起きていることを身体で感じる

起きている出来事をどのように解釈するか?

ということがとても大切になります。
これに関しましては、ひとつの例をご紹介するとイメージ
しやすいと思いますので、お話させて下さい。

ビジネスの世界でどんどん精力的に働いている男性の話です。
ある時に、病気になりました、その時に、身体の感覚を大切にしたそうです。

このかたは、ビジネスで使える心理学を追求している方ですが、
いつもの自分なら、そこでも無理をしたそうです。

ただし、身体感覚について学び、出来事には意味があるということを
知った後に、病気になりましたので、身体が何を感じているのかを
真剣に感じようとしました。

そして、今は少し大切なことに目をむける時期だということに気づきました。
人生のこと、家族のこと、未来のことなど、本来は、大切なはずなのに、
ないがしろにしてしまっていたことを真剣に考え始めました。

結果的に、何が起きたかといいますと、ビジネスで使える心理学を
学び続けた男性は、自分の人生と向き合い、自分のミッションが
明確になったそうです。

ここが大切です。

何かが起きる時、そこからメッセージを受けとるならば、
ビジネスで使える心理学を学び続けている男性が、
病気になってから受け取ることができるメッセージを
もっと早く受け取ることが出来ます。

しかし、中々向きあうことができないと、
人生は、気づきを与えるために、強い衝撃を与えてくれます。
ビジネスで使える心理学を学び続けた男性の場合は、
衝撃的な体験でしたが、お陰で、最高に幸せでベストな
人生を手に入れることが出来ました。

お伝えしたいことは、出来事の多くは、
私たちがクリアしなければいけない課題や、向きあうことを
意識的に拒否していること、無意識に拒否していることに
気づかせようとしています。

そこを受け取ることができた時、人生は変容し始めます。
もしも今、何かを感じている方、苦しい方、起きた出来事に対して、
意味を見いだせない方は、そんな視点で向き合ってみると良いかもしれません。

頭に入れておけば、すぐに出なくとも、ふとした時に、
答えが浮かんでくるかもしれません。

起きている問題と自己投影

心理学の世界で言われている自己投影についてお話しします。

実は、自己投影を知ることは、ビジネスにも重要な影響を与えます。
ところで、自己投影という言葉をご存知でしょうか?とてもシンプルに
お伝えしますと、「今、目の前に起きていることは、内面の投影である」
と言われています。

例えば、職場の人間関係で目の前の仲間がとてもイライラしているとします。
珍しくイライラしています。不思議ですがどうしてでしょうか?
もちろん、物理的に理由があってのことだと思います。

この時に、自己投影の考えかたを取り入れるとこのような気づきを
得ることがあります。「自分も最近、イライラしていたかもしれない」

最近、自分の部屋が散らかっているとします。
もちろん、忙しいのかもしれません。それは現実的にある話です。
この時に、雑然としている部屋を見て「自分の心も雑然として
安定していないな」と気づくかもしれません。

実際にこのような形で自分の周りに起きている現象を、自分の内面に
置き換えて考えた時に、共通した状態であることは多いです。
つまり、心や内面の状態が現実に投影されています。

そして、ビジネスとしても人生としても使える自己投影の
より大切な部分は、未解決の感情です。自分が目を向けたくない
自分の中のマイナスの感情があるとします。

その感情に気づかせるために起きているとも考えられますが、
自分が蓋をしている感情やマイナス面を、他者の中に見て取ることがあります。
ここが大切なことなのです。そこに気づけば、自分の問題だと気づくことができます。

自分が人間関係に恐れを抱いているとします。そしてその感情を抑えたとします。
すると、他の人間関係で人を傷つけてしまったり、自分を大きく見えたりなど、
何かしらの反応をしていることが殆どです。

つまり、目の前の現象や自分の取っている言動から、自分の内面の状態や、
蓋をしている課題に気づきやすくなるということです。

もちろん、心理学で言う自己投影を紐解けば、もっと深いものですが、
ビジネスにおける自分や他者の理解に役立つような事例を書いてみました。
下手な文章ですいません。お役に立てれば嬉しく思います。

アズ・イフフレームではじめの一歩を踏み出す

アズ・イフフレームを使いましたか?

ビジネススキルの1つとして、効果を出しやすいので、是非、
お使い下さい。そして、今回はさらに、NLP心理学で学ぶ
アズ・イフフレームについてご紹介していきます。

前回の時は、行動に対する自信の無さ、行き詰まりの中で、
行動しやすい状態を作るために、心理的な障壁を低くするという
お話をしました。また、もしも、「トップ営業マンなら~?」という形で、
お話をしてみました。。

今回は別の角度でお話していきますが、アズ・イフフレームを使い、
はじめの一歩を踏み出しやすくして行きましょう。

もし仮にですが、皆さんが、最初の一歩を踏み出せずに悩んでいるとします。
過去の帝拳や経験を思い出しながら、イメージしてみて下さい。
ビジネスにおける1場面でもいいですし、人間関係や男女関係でもいいです。

大切なのは、その時にどんな心の障壁があったのか?ということです。
心理的な何かがあったはずです。それがあるために、一歩踏み出せないわけですが、
それを取り除くことができると、それ以降は一歩を踏み出しやすくなるハゼです。

その時にん、ビジネススキルとして、NLP心理学で学ぶ
「アズ・イフフレーム」を使い質問をします。

「もしも行動するとしたら何から行いたい?」

心理的な障壁は、食わず嫌いなこともあります。
そこに向けてフォーカスしたり、イメージすることで行動しやすくなる
ことがあります。また、メッセージ行動することのメリットをることで、
行動しやすくなることもあります。

お伝えしたいのは、行動したらどうなるのかをイメージしていただくこと、
安心して行動できるという状態を作ることが大切になります。そして、
自発的に、その行動をイメージして、心理的な障壁を下げることです。

それにより、はじめの一歩を踏み出しやすくなります。
そして、アズ・イフフレームを使うことで、そのままはじめの一歩を
使うことも出来ます。

「もしも、今から行動できることがあるとしたら、何だろうか?」
是非、お使い下さい。

心理的な障壁を低くする

何かを行動するときに、心理的な障壁やプレッシャーが
邪魔をする時がありませんか?

そして、その心理的な障壁やプレッシャーが、
思考や発想、感情やイメージを限定的なものに
鈍らせています。

ですから、人によっては表面的なアイデアしか出ない、
行動できなくなる、自信が持てないなどの状態ができてしまいます。

今回は、ビジネス心理学の一つとして、
そのような心理的な障壁やプレッシャーに向きあいましょう。

では、具体的な内容ですが、仮の話をご自身の中で設けて、
取り除いていきます。

例えば、営業マンさんがいらっしゃるとします。
断られるのが恐くて、いつもどこか頼りない状態で。
訪問しているとします。

すると、皆さんならどうですか?
頼りない営業マンさんに何か頼みたいと主ますか?

または、話を聞きたいと思いますか?

頼みたいとも話を聞きたいとも思えませんよね。

そこで、次のような質問の方法を使ってみます。
NLPではアズ・イフフレームと言います。

アズ・イフフレームを使うと、次のような問いかけを
ご自身に対して行なうことができます。

「もしも、自分がトップ営業マンなら・・・?」

この質問をすることで、変化が出てきます。

仮に先ほどの営業マンさんが、悩んでいる状態でしたら、
自分がトップ営業マンならと問いかけても、
無理だとなる可能性が高いかもしれません。

人によりますが。

しかし、もしもという言葉をつけたとしたらどうなりますか?

もしもという仮定の話をしていますので、
イメージはしやすくなります。

それだけ、心理的なストレスの作用は強いということです。
つまり、ポイントとしては、もしもなどの言葉を使うことで、
仮の話を前提とした思考をするのです。

そして、仮の話の中から気づくことや
突破口が生めれることは、本当に多くあります。

是非、使ってみてください。
NLPのアズ・イフフレームの質問の方法は、
「もしも、◯◯なら~?」です。

身体のメッセージを受け取る

身体とのコミュニケーションを取っていますか?

ビジネスをされている方、
あるいは、仕事に集中しているビジネスマンさん達は、
体調管理が中々出来ていないのが現実ではないでしょうか?

ですので、今回は身体とのコミュニケーションについて
一緒に学んで行きましょう。

難しい話はしませんが、とても役立ちます。

前提としては、心と体のつながりです。
そうです。心と身体はつながっています。

ですから、身体の不調には何か意味があると考えるのは、
実は自然なことなのです。

それについては、心理学の先生も、
お医者さんも同じことをおっしゃるかと思います。

もちろんすべての先生ではありませんが、
多くの先生が、身体からのメッセージを
受け取る必要があることを教えてくれるはずです。

それが皆さん自身の身体との向きあい方の一つであり、
身体とのコミュニケーションの取り方です。

例えば、
体の不調から、次のようなことが起きた方はたくさんいます。

・生活改善をした

・睡眠をしっかり取るようにしたら

・不摂生をやめた、減らした

・運動を始めた

・心の中にある人間関係のわだかまりを解消した

・家族と向き合った

・未解決や未完了のものを完了させた

など。

そうすることで、体調だけでなく、
人生がいい方向に向かうことやいろいろなチャンスに
気づいたり、人間関係が良好になったりなど、
様々な変化を体験している方は多いです。

では、皆さんの身体とのコミュニケーションのとり方ですが、
基本的な質問を一緒に学びましょう。

「この出来事から、身体は何を伝えよとしているのだろう?」
「何かに気づくか、変えるかというメッセージだとしたら、それは何だろうか?」

質問することで、受け取れるものが出てきます。

経験を積むほどにイメージ力が上がる

感情とイメージの関係については、前回にお話しました。

ところで、イメージ力を強化しながら、
感情も上手く活用したイメージを高める方法を
ご存知でしょうか?

実は、既に多くの方達が実践されています。
意識的に行なっている方もいらっしゃいますし、
無意識に行なっている方はもっと多いです。

何かといいますと、経験をすることです。

ビジネス心理学と関係なさそうですが、
人間は、大家にゃ経験をしたことのほうが、
よりリアルに鮮明に感情を込めてイメージできます。

具体的なお話をさせて頂きます。

よくありますが、ベンツが欲しい人は
ベンツをイメージしますし、一軒家が欲しい人は
新しい一戸建ての家に住んでいるイメージをするかと思います。

NLPセミナーを学んだ男性は、フューチャーペーシングという
イメージの方法を使いながら、感じたことがあるそうです。

同じベンツや一戸建てのイメージをするにしても、
自分が想像だけでイメージしている時。

その後に、実際に足を運んでベンツに試乗したり、
モデルハウスでいろいろと見て、聞いて、感じて、
家族で歩いたりと経験や体験をしてみる。

この2つを比べた時、全然、イメージの鮮明さや、
感情の入り方が違う。

つまり、可能な限り、リアルな体験が伴っている時の方が、
私たちは、イメージ力が高まっています。

できるだけ、足を運び、見て、聞いて、感じて、
その時の状態をアンカリングしておくことは、
その場が楽しいだけでなく、私たちの目標達成能力を
高めてくれるという一つの例です。

イメージと感情の関係

そういえば、本田健さんが著者として
書かれた書籍で「ユダヤ人大富豪の教え」
というシリーズがあります。

実は、このシリーズの中にたくさんのヒントがあります。

何のヒントかといいますと、
次のように書いています。

思考と感情の関係です。

何かといいますと、思考のエネルギーは大切ですが、
もっと大切なのは、感情のエネルギーだそうです。

では、感情のエネルギーを使うには、
具体的には、どうしたらいいのでしょうか?

それは、ビジネスや心理学でも教わりますが、
まずは、感情の力を認識することです。

その為に出来ることは、
自分の過去を振り返り、どのような時に、
楽しい感情を抱いているか?

どんなときに、悲しい気持ちになっているかなど、
自分の感情の体験を振り返りましょう。

例えば、どんなときでも、自分が良くも悪くも、
ビジネスや人生で結果が出ている時、感情が強く作用しているはずです。
いい結果も悪い結果の時もです。

では、どうしたら感情を活用できるようになるのでしょうか?

まずは、鮮明なイメージです。
その為に大切なことはありますが、ビジネスで成果を
出すために頑張っているとしたら、ビジネスで結果を出している
自分のゴールやプロセスをイメージできるとベストです。

そして、このイメージを鮮明にするために
必要なことがあります。

それは、口癖などの書籍で有名な佐藤富雄先生の言葉ですが、
・体験や経験を積むことです。
・知識を得ることです。
・やり方を学ぶです。

他にも、身体の動かし方でも、気分や感情が変わります。

表現がピッタリ合っているかはわかりません。
しかし、そのイメージする内容を知っている、体感していると
よりリアルなイメージに変わるのです。

脳は言葉をイメージする

イメージしていますか?

ビジネスで使える心理学ということで、
脳の機能を活用する話が続いています。

ところで、ビジネス系のセミナーなどに出てみると、
自分の欲しい結果を「イメージする」ということが大切になってきます。

しかし、疲れている時や、迷いがある時、
漠然としている時、ネガティブになっている時などは、
イメージしにくいと感じたことはありませんか?

実はこれは仕方がないです。

しかし、そんな時でもイメージする方法があります。
もしも、イメージをビジネスの現場で活用するとしたら、
言葉を使うのが一番シンプルで 効果的です。

具体的には、「脳は言葉に反応する」
という言葉が適切です。

自力で自然にイメージ することが難しい場合は、
言葉を使います。

NLPという心理学のトレーナーさんは、
こうお話してくれました。

疲れている時に、具体的な質問を明確な言葉で行なうといいようです。

それは、NLPのアウトカムの設定に使われている質問でも構いません。
あるいは、望んでいるイメージができなくても、その描写を
言葉で描けるようならその言葉を使ってイメージイメージします。

すぐにイメージできなくてもいいのです。
NLPのワークのように質問して待つということも大切です。

重要なのは、質問することで脳が動き始め、
頭の中で考え始め、その言葉に反応する。

それがポイントなのです。
これは、イメージに慣れていない方も
使うことでイメージしやすいです。

NLP資格のセミナーでも、
そのようにイメージを活性化する
アクティブイマジネーションを教わることができます。

質問の質を高める

ビジネス心理学の一つとして、
「質問をする」ということに関してお話をしました(前回)

質問をすると脳は答えてくれる。
NLP心理学ではそう教えてくれるのですが、
今回は、質問の仕方について学びましょう。

質問については、やはりビジネスや人生で、
思い通りの結果を出している人程、成果が出ているようです。

そして、アンソニー・ロビンスさんは、
「質問の質が、人生の質を作りだす」
「質問の質が人生の質を高める」

ということを話しています。
どちらの言葉だったか曖昧ですがすいません。

共通していることは、
どんな問いかけを自分にしているのか?
ここに意識を向けるだけで変わります。

私たちは、常に自分の中で内部対話というものをしています。
ビジネスにおいて、プレッシャーのかかる時、上手くいかない時に
どんな質問を自分にしていますか?

マイナスな質問をしていれば、
マイナスに対する理由や感情が引き出せれる答えが出てきます。

プラスの質問をすることで、プラスに、生産的に
答えやアイデアが導きだされてきます。

ここを踏まえて、プラスで、自分の望んでいる成果に対して、
具体的な質問で自分へ問いかけるのです。

自分の望んでいることが分かれば、
確実に質問や疑問が生まれます。

ですから、そこに合わせて適切で、プラスで、具体的に
質問を考えて、質問を作る達人になると、今よりもビジネスで
結果を出せるようになります。

まずは、
自分がどんな質問や問いかけを日常的に行っているのか?
そこを分析してみるのもいいですよ。

脳は質問に答えてくれる

ビジネス心理学として、脳の活用の仕方を学ぶことは、
一生ものの宝物になります。

例えば、NLPセミナー
NLPセミナーでは、「脳の取扱説明書」と言われているように、
脳は質問すると質問に答えてくれるという性質を教えてくれます。

それは、脳に何かしらの質問をした瞬間に、
答えを探し始めるのです。

探し始めて、仮に答えをその場で見つけることができなくても、
私たちが寝ている時も、他のことを考えている時も、
無意識に探し続けてくれているのです。

この脳の性質を知ることは、
人生を変える力を持っています。

これはビジネス心理学として使えますよね。
そして、この質問が私たちの思考の焦点を作り出してくれるのです。

ですから、次のようなことをお聞きになったことがあるかもしれません。

何かを学ぶとき、例えば、本を読む、映画を見る、行動するなどの際は、
目的意識を持って、行うことが大切だと。

これは、脳に質問をしているんですね。
そして、脳に質問をしながらも、焦点を絞っているんです。
目的意識を持つということはそういう事なのです。

ですから、結果を出し続けている方や経営者さんたちは、
常に自分自身の脳へ質問をしているはずです。

新しい学びを得る時は、
「この◯◯から何を得ることができるだろうか?」
「人生やビジネスに役立つヒントがほしい」などです。

では、質問の作り方ですが、
とてもシンプルです。

自分にとって望んでいる結果に対して、
答えが導かれる質問をするのです。

是非、脳を活用することで、更なる結果を出していきましょう。