ビジネスマンとして、もっとも創造的な時間をつくる

よく、人にフォーカスするって言います。

あの人は人にフォーカスしている、
あの人はまったく人にフォーカスしていないなど…

やはり、人と直接関わっていると、
目の前の人が人にフォーカスしているかどうかが分かります。

人にフォーカスしている人は、やはり相手にとって心地よい
コミュニケーションを取ります。ビジネスでもプレイベートでもです。

逆に、人にフォーカスしていない人は、自分勝手な印象を
まわりの人に与えがちです。当然、ビジネス上では特に損をします。

つまり、コミュニケーションにおいて、
人にフォーカスするって、ビジネスでもプライベートでも、
大きく影響するものです。

忙しすぎたり、精神的にいっぱいな状態になると、
特に、人へのフォーカスをしにくくなります。

そんな時に、どうやって人にフォーカスするようにしていけるのか?
そこで、ビジネス心理学が必要になります。

どんな人でも、絶対に何度も経験したことがあるはずです。
自分に余裕が持てなくて、自分勝手なコミュニケーションになったり、
仕事をこなすことに精一杯で、お客様の気持ちに目を向けることが、
出来ていない時が。

そんな時に、ビジネス心理学では、

・お客様にフォーカス出来ていない理由の改善

・心底にある深い部分からの変容

・お客様にフォーカスするための質問

など。

様々な角度から、必要なことマイナスを生み出していること、
に対して、効果的なアプローチをできるのが、ビジネス心理学です。

ビジネスマンとして、もっとも創造的な時間をつくる

ビジネスマンとして、最も創造的な時間は実務外にあります。

もちろん、現実を作るのは実務です。
しかし、質の高い実務(取り組み)のための行動はどこで生まれるのでしょうか?
潜在意識が生み出しています。

ビジネス心理学を人生に活かすなら、意識と潜在意識の活用が要です。
潜在意識は97%、意識は3%と言われています(人によって多少の差はあります。)
潜在意識の方がパワーも影響力も強いのです。

潜在意識を活用している人が結果を出しています。
ただし、多くの方は意図的に潜在意識を使っていません。
そして、多くの場合はマイナスに使っています。

自己否定、マイナス思考、心の葛藤、自分に対する言い訳や嘘。
これらは、あなたの潜在意識をマイナス方向へ動かします。
人生の成果は、潜在意識の領域にふさわしい結果を引き起こします。
(もっと深い無意識については割愛します)

しかし、もしも意図的に、潜在意識を見方にすることが出来たら。
プラスに活用することが出来たらいかがですか?
あなたの人生で引き寄せるものが変わります。

目標達成や人生の幸せのために、ビジネスで使える心理学を学びましょう。
適切に活用した分、変化と成果を得られます。
もっとも創造的な時間とは、潜在意識の活用です。
1日、数分でも自分の為に時間を作りましょう。

そして、潜在意識を活用するワークを行ないます。
NLPでは、その為のワークがたくさんあります。
目的や状態により適切なワークを選んで使います。

そこから、マイナスをプラスに変えた人や、現状への不満を改善して、
毎日が満足して愉しく過ごせている方がいるのです。

NLPは、ビジネス心理学としても最適な学びを得られます。
その学びで、最高に創造的な時間を作りましょう。

ビジネスマンとしての変容を起こすもの

ビジネス心理学を学ぶ目的の一つは、心の変容です。

人は変化することができます。

ビジネスマンとしての心の状態を変えたい。
自分の行動を変えたい。
そう考えるビジネスマンは多いです。

心の変容を起こせば、行動の変容が起きます。
その逆もあります。行動を変えることで気持ちが変わります。
心と身体はつながっています。

NLPなどの心理学を実践すると、人としての変容が促されます。
心の変容が起きて、思考の変容が起き、行動の変容が起きます。
心が変わることで、人生・仕事・日常での成果が変わります。

どうしたら変容できるかということですが、NLPでは教えてくれます。
心の葛藤、マイナスの過去に対する苦手や恐怖、ネガティブなイメージ、
過去へのフォーカスと発想、これらは人生に制限を設けています。
それをとることで変容が起こります。

変容の方法の一つは、ものの見方を変えることです。
ある日、一皮も二皮も向けるビジネスマンがいます。
何が起きているかといえば、ものの見方が変わっています。

例えば、上手くいかない可能性に目を向けると、自分を疑います。
信頼することができません。しかし、可能性に目を向けた瞬間に変わります。
可能性に目を向けた瞬間に、できることに目が向きます。
この原理をビジネス心理学として使うと、ものの見方を変化させやすくなります。

マイナスへ目を向けているた人が、プラスへ目を向けます。
人は心の状態がプラスになると、ものの見方が変わります。
その繰り返しが、変容を引き起こしてくれます。

お客様をどのようにもてなすかを考えたコミュニケーション

お客様の心をどのようにもてなすか。
そう考えるだけで、行動が変化します。

例えば、NLP心理学を学ぶと、自己重要感につい学びます。
自己重要感とは、人の心の根柢にある気持ちです。
自分の存在を肯定したいという強い欲求です。

NLPでは、信頼関係を築くための方法として、自己重要感を満たします。
確かに、自己重要感を満たすことで、信頼関係を築くことが可能です。
相手の心を満たすコミュニケーションを行うからです。
心を満たしてくれる人に安心感、親近感、好感を持つのが人間です。

しかし、もっとビジネス心理学として精緻に活用できます。
まずは、自己重要感を満たす理由を考えます。
理由を明確にすると、理由を軸に考え出します。

例えば、
1、売上数字のためにお客様の心を満たす。
2、お客様とのいい関係を築くために心を満たす。
3、最高のおもてなしの一環として心を満たす。

どれが、信頼関係を強く築けるでしょうか?
あなた自身の行動はどのように変わるでしょうか?

NLPでは、自己重要感を満たすのは自分の心からの気持ちが重要。
と教えています。

小手先のスキルとしてでなく、心からの姿勢として使うのがいいということです。
ビジネスで使える心理学とは、このような本質的な認識が必要です。

NLPのコミュニケーションスキルは素晴らしいものです。
しかし、使い手がスキルとしての活用からの変容が重要です。
お客様にどのような気持ちになって貰いたいか?
お客様にどのようなおもてなしをしたいのか?

この視点から捉えると、お客様との関わり方、あなたの言葉が変わります。
この変化が、ビジネスにおける売上につながります。

あなたは何のためにビジネス心理学を使いますか?

ビジネスの事例から学ぶことが多々ある

事例から学ぶことにはどのような意味や価値があるのでしょうか?

実は事例から学ぶことで私たちは考える力、発想する力、
アイデアを生み出す力、行動力などを高めることができます。

ではもう少し具体的にお伝えします。
「例えば、どうして私が、異業種の異例から学ばなければならないの?」

というご質問を受けたとします。
そこに対してお答えするとしたら、
「結果を生み出すための知恵が詰まっているから」
とお答えすることができます。

例えば、作家であり、ワクワク系マーケティング実践会を開いている
小阪裕司先生は、事例から学ぶことに対して次のように話しています。
ビジネスにとても関係してくる内容です。

意図して結果を出す。その為に事例から学ぶそうです。
もちろん、基本的なものの見方・考え方を知っておく必要はありますが、
その上で事例を見ていくと、どうして結果が出ているのか、
どうして結果が出ていないのかが見えてくるそうです。

大切なのは、どのような仕組みで結果が出ていて、
どうしてそのような行動・取り組みを行ったか、
なぜそうしたのか?どこに着目したのか?
などを考えることで、力が付き、知恵を学び、アイデアも生まれるそうです。

ですので、事例からの学びは、考える材料を得て、
その場その時で最適な行動を取るための材料になります。

以前にお伝えしたNLPもそうです。
いろいろな人達の実践事例を学ぶことで、NLPの本質を学び、
自分の環境や目標にベストな形でアイデアを出し、行動できるようになってきます。

どんな時に人は動くのかを考える

どうすると、ビジネスで心理学を使いやすくなるか、
という視点で一緒に学んで行きましょう。

例えば、コミュニケーションをテーマにすると、
特にイメージしやすいかと思います。

コミュニケーションでは、信頼関係を築くことが大切であるという話は、
いろいろなところで言われています。信頼関係をまずは築くことで、
話をしやすい関係・場・空気を作ることができるからです。

また、信頼関係を築いていると、話を受け入れやすい状態になります。
私達が信頼している相手の話には、耳を傾ける気持ちになるのと、
受け入れやすい心の状態になっています。

では、ここで一緒に考えたいのですが、
信頼関係が作られる時、ひよはどのような行動をその前に取っているのでしょうか?
信頼するほうがとている状態です。

言い方を変えますと、私達が誰かを信頼する時に、
信頼する前にとっている行動は何でしょうか?
(ここでいう行動とは、思考や感じていることなども行動に入れて考えます)

すると、ビジネスで心理学を使いやすくなります。

ビジネスの現場で言えば、お客様が私達に信頼を抱く時に、
その前や直前にどんな行動をとっているか?

・親近感を感じているのか
・安心感を感じているのか
・この人は分かてっているなと考えているのか

などいろいろと出てきます。
また、その状態になるためにどんなことが起きていたのかを
確認していくと、より具体的になっていきます。

このように、どうしてその行動を取ったのか?
どうしてその行動を取るのか?
どうしたら、行動するのか?

と考えていくと、心理学の知識やスキル、
他にもあなたの持っている能力やスキル、知識・経験なども
活かせるようになっていきます。

自分の状態にどのように置き換えて学ぶ

自分の状況に置き換えて活用することは、とても大切です。

例えば、このサイトのタイトルのビジネス心理学ですが、
ビジネスで心理学を役立てるために学ぶとしたら、
大切なことが2つあります。

それは、
1、本質を学ぶ⇒考え方やフレームです。
どのように考えて、その行動をとるのかを学ぶことで変わります。

2、置き換えてイメージする
新しいものを学ぶ時、学んだ時の内容や事例が、
あなたにとって、そのまま使えることはあまりありません。
あなたの状態や目的に置き換えて、考える必要があります。

では、具体的な話をしていきます。
何をお話しているかといいますと、例えば、あなたが営業マンだとします。
そして、昔の時代の営業の手法を学んだとします。

例えば、出待ちして、
例えば、雨の日も待ち続ける
例えば、土下座する
など

昔はやっている人の割合は多くて、結果を出している方もいます。
しかし、今の時代はやている方は少なく、結果も出にくいのです。
もちろん、業種・業態・商品・サービス・地域により違いもあります。

では、今の時代に活用できないのかと言えばそうでもありません。
考え方や本質を学ぶことで、活用できるようになります。
ビジネス心理学を広義にみると、考え方おあなたの状態に
置き換えて使うことも含まれるでしょう。

もしかしたら、
「そこまでやってくれるのか」という気持ちを呼ぶことで、
お客様との絆を作っていたのかMソヒれません。
そう仮設を立てたら、今の時代での活用方が見つかります。

土下座そのものではなく、しっかりと気持ちを発信しながら、
絆を作る方法を模索することでアイデアが出てきて、
結果に結びつくこともあります。

考え方や本質を学び置き換えると、活用できることが多々あります。

どんな時にどう考えたか?

その時、どのように考えたのですか?
そして、なぜ、そのように考えたのですか?

この思考はとても大切です。
なぜならば、相手の信念・価値観を知ることができます。
もちろん、話を掘り下げていく必要はあります。

更に、その人の判断基準も知ることができます。

実は、ここにビジネスで結果を出すための心理的要素があります。
ビジネス心理学として、知っておきたいことです。

特に、あなたが望んでいる結果を出している人達が、
どんな時に、どうしてそう考えたのか?
なぜ、そのように考えたのか?

ということを知ることは重要です。
その考え方こそが、あなたが結果を出すために必要な考え方だからです。

それを知ることが出来れば、基本的な考え方を知ることができますので、
いつでも、その考え方を基準にして使うことができます。
そして、このような物の考え方は、本質的な思考になります。

では、どうしてそこまでしなければいけないのか?
ということですが、

例えば、ビジネス心理学として、このようなことを学ぶと、

・結果を出すためにどうしたら良いかわからない人が、
 こうしたら結果を出せるようになるんだと、やり方が分かります。

・既に結果を出している人も、更に結果を出せるようになります。

・こんなこともできないのかと、部下に対してイライラしている方は、
 しっかりとした本質的な視点を教えることで、いいチームを
 作ることができます。

・自信がなくて不安ですという方は、何をしたらいいのかが見えてきますので、
 安心して、期待と落ち着いた感情の中で過ごすことができます。

その為にも、あなたが望んでいる結果を出している人が、
どんな時に、どう考えて、どうしてそのように考えたのかに
着目していくと、あなたの思考が変わります。

つまり、結果を出しやすくなります。

客観的視点がリフレーミングの力

ビジネスで結果を出す上で、人の心理を知ることは、
とても大きな成果をあなたにもたらします。

なぜならば、基本的な心理メカニズムを知ることは、
心をリフレーミングする力を持つからです。

販売心理学やマーケティングを学んでいる人、
NLP心理学を学んだ方達が結果を出しているのは、
人間心理のメカニズムを知っているからです。

では、「心をリフレーミングする」という視点で見てみましょう。
自分の心・人の心・お客様の心・仲間の心など、様々あります。

・自分の心の状態は、現実に大きな影響を与えます。
・仲間の心の状態が良くなれば、結果を出しやすくなります。
・お客様の心の状態が変われば、売上が変わります。

では、今上げた自分・仲間・お客様の中から、
お客様を取り上げて考えてみましょう。

お客様は、何かの不安や不満を抱えていて、それを解消したい。
あるいは、望んでいる何かのために、望みを叶えることのできる
何かを探しています。

しかし、

仮にあなたが営業マンだとします。
すると、お客様の抱えている不安や不満を理解していくことが必要です。

そして、お客様の為に、あなたが役立てる何かを持っているのなら、
その不安や不満をリフレーミングしていくことが必要です。

では、どうしたら、お客様の心をリフレーミングすることができるのでしょうか?
ここで、NLP心理学やビジネス心理学に目を向けてみたいと思います。

するとまず重要なのは客観的に見ることができている。ということが
前提として必要になります。

つまり、リフレーミングする際は、客観的な視点が必要なのです。
そして、客観的な視点を持つことができると、リフレーミングしやすくなります。

相手の心をリフレーミングする肯定言葉

あなたの言葉が、人に影響を与えている。

ビジネス心理学とは関係ありませんが、人間心理には、
とても大きく影響しています。その点では、やはり関係
しているとも言えます。

では、具体的な話に入ります。

人は、不安な時、何を言って欲しいのでししょうか?
それは肯定です。

つまり、多くの場合は、「大丈夫だよ」の一言です。
その一言が、大きな肯定を生み出しています。

それが、実は大切なのです。

もしも、あなたが肯定的な言葉を使っているとしたら、
あなたの関わる多くの方は、あなたと接する度に、
心地よく、力を得ていくことができているのです。

逆に、否定的な言葉を使っている人はどうでしょうか?
否定的な言葉を使っている人は、相手を知らぬ間に
傷つけている可能性があります。

では、どのような時に、肯定的な言葉は役に立つのでしょうか?

それはいつもです。
普段から、肯定的な言葉を心がけている人は、どんな時も、
肯定的な言葉を使ってコミュニケーションを取っています。
もうこれは無意識です。

そういうと、肯定的な言葉だけでは、相手のためにならない
という方もいらっしゃいます。しかし、大丈夫です。

肯定的な言葉の中に、相手がリフレーミングされてしまうような
コミュニケーションを心がけていけば、問題はありません。

それも、リフレーミングするための言葉は、そんなに難しくありません、
不安になっている人には、一言「大丈夫」。

これだけでも、それが心に響いて、気持ちや発想が変わったりします。
まずは、肯定的な言葉を心がけるということから始めましょう。