ビジネス心理学と目標
ビジネスにおいて何らかの目標を立てることというのは非常に大事なことですよね。例えば何か変化が入るというのなら、簡単にできる小さなことからはじめるといいのだそうです。いきなり大きな変化は大変ですからね。ダイエットと同じで、コツコツと長く続けることが結果的に大きな成果をうみますからね。
これは、NLPのビジネスコンサルティングの人の言葉を借りれば、「スモールステップの法則」というのだそうです。たった1ピースのドミノが、数万個のドミノを倒していくように・・・というかんじで、私達にとって後々に大きな変化(進化)が待っていることとなるんだとか。
今年も新たな年を迎えましたが、新年だけに“信念”を持っていきたいと自分は目標を立てました。毎年毎年、お正月の時期に計画や目標を必ず立てたり見直したりするようにしています。 それはもちろんビジネス心理学としても有効だと私は思います。
それがなぜかというと、目標を決めるとそのことを実現するために脳が活性化されるとのこと。人は必ずその目標の実現に向けて思考が動き出すからなんだそうです。 しかもその目標というのは、他人から与えられたものではなくて、自分でやりたいと思ったことを掲げるようにすることが大事なんだとか。人に決められたものよりも、自分で決めたものの方が断然パワーのでかたが違うんだそうです。
ビジネスに関して気合い入れる為には、「今年は資格をとって基本給をあげてもらうぞ!!」とか「今年こそ仕事を認められる年にするぞ!」と思うことでその為には何をすればいいかを考えるようになるはずですからね。
毎年正月を迎えて、年をとったころに『自分の人生は満足のいく人生だった』と言える為に、まず今年はどんなことをやっておくといいのかを考えることにしました。意志が弱い自分が嫌で仕方ないので、信念を持って貫くというのが今年の目標です。まぁ今年だけというよりも、一生の目標でもあるんですけどね。心理学とはすごく自分の為にもなると思います。