ビジネス心理学に関すること

ビジネス心理学を学びたい人には、ビジネス研修の一環として、NLPを学ぶのはどうでしょうか?一度は聞いたことがあると思います。NLPとはビジネスにおいても非常に役立つ素晴らしい心理学です。あの有名な元大統領であるビル・クリントンもNLPで心理学について学んでいたのだそうです。心理学で人を動かせるもの。ビジネスにおいても当然言えることですね。

どうせ短い一生を過ごすのであれば、全てのことを批判しないで、ビジネス面だけではなく、どんなことにでも挑戦できる人になりたいと思います。心理学的には完璧を求めることは、疲れて自分が壊れてしまうだけなので、自分の人生をしっかりと後悔のないように楽し見ながら色々なことに挑戦していきたいと思いませんか?人の批判ばかりして勝手に嫌な気持ちになっていては、自分を苦しめているだけですからね。

客観的に自分を見つめれる人は、考えずにポッと出たような言葉で人を傷つける事はありません。でも、自分を客観視できない人というのは簡単に人を傷つけ、人とぶつかることが多いのです。自分が誰よりも正しいと思い込んでいる人は、時に恐ろしい大間違いを犯すこともある。冷静に自分を見つめることができるのは、生きていくためには必要不可欠な要素だと私は思います。

前に大実業家の渋沢栄一さんの話をしましたが、その人の教えである『夢七訓』とは、自分が持っている夢がやがて信念となる、そしてその信念があるから行動に移せ、そしてその行動が実を結び幸福をもたらしてくれるというもの。夢を持たないことには幸福は得られない・・・そんな言葉です。もちろん、だから早く夢を無理矢理に見つけなさいと言っているのではありませんよ。夢を持つことで幸せに近づくことができると言っているのです。

心理学を学びたいと思う理由

私が心理学を学びたいと思った最初の動機はやっぱり『金』に結び付くからだと思います。お金が欲しい、肩書が欲しい、そんな誰にでも少なからずありそうな欲が思いっきりありました。心理学を学べば金儲けできるかも・・・そんな汚い損得勘定でした。

でも心理学をビジネスに生かして成功している人の言葉をたくさん読んでいると、みんな夢や希望を持っていて、金儲けがしたいという理由で成り上がっているわけじゃないんですよね。なんかみんな理想を追い求めていて、カッコいいんです。富も名声も手に入れて、なおかつ金に対する執着もない。ものすごくカッコいくないですか?そんな人になりたいと思うようになったのです。

大実業家の渋沢栄一さんをご存知ですか?本当にものすごい人です。今までの日本を作り上げた人と言っても過言じゃないと思います。私は勝手にその人をものすごく尊敬しています。その人の教えの中で『夢七訓』というものがあるのですが、紹介します。

■夢なき者は理想なし
■理想なき者は信念なし
■信念なき者は計画なし
■計画なき者は実行なし
■実行なき者は成果なし
■成果なき者は幸福なし
■ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず

これを初めて知った時には衝撃を受けました。確かに夢がないことにはなんにも始まらないですよね。『私には夢がない』と言っている人はまずその夢や理想から見つけないと、幸せに向けてまだ何も始まっていないということですもんね。

夢が信念となる。・・・わかりやすいことですが、ハッとさせられました。