ビジネス心理学について

ビジネス心理学を学ぶ理由はなんでしょう?

私達は日ごろからビジネスにおいてだけじゃなく、何かしらの『弱さ』を持っていると思います。でもそれを本当に“弱い”とだけ考えていると、その考えそのもののせいでビジネスにおいてもうまくいくはずなことも、うまくいかなくなってしまう可能性があるのです。

そもそも弱さ自体が本当に悪いことなのでしょうか?強ければいいというものなんでしょうか?強い弱いの基準がどこにあるのでしょう?強さ・弱さは比較から生まれたイメージにすぎないのです。『あの人は本番に強いのに、それに比べて自分はなんて本番に弱いんだ。』といった比較が関係しているのではないかと思います。

例えばスポーツ選手なんかは、成績を残して有名になってスポンサーがつくことでビジネスが成り立っているわけですが、自分が自分らしく成功する為に、ちゃんと自分の弱さと向き合い、ときにはその弱さを受け入れるなどして弱さを克服していくことによってどんどん強くなっていきますよね。まさに心理学の力ですね。心理学を意識して練習などを行っているわけではないかもしれませんが、自然とそういった心理が働いている結果だと思います。

ビジネスにおいてもそれは言えるのではないでしょうか。ビジネスにおいて過去の失敗をいつまでも悔やみ、トラウマになってしまっていると次もまた失敗するのではないか・・・と思ってしまうものです。その考えこそが弱さに拍車をかけているのだと思います。たった1度や2度の失敗で最終的には『どうせまたこうなるのだから・・・』とやる前からあきらめてしまうことにつながってしまうんですね。

そんな時に役立つのがNLPなんです。NLPビジネスコンサルティングの芝健太さんは、NLPを学ぶ前は、大学受験に2度失敗した経験や、24歳でフリーターから初めての会社勤めをしビジネスの右も左もわからず、うだつの上がらない自分に腹を立てていたそう。尚且つ100円を使うことにすら悩むくらいの日々もあったと語っているほど、どこにでもいるような人と同じような悩みを抱えていたそうです。

それがNLPに出会えたことで180度人生が変わったと言っています。NLPってすごく興味深いですよね。そんなNLPについて少し紹介したいと思います。