ビジネス心理学を学ぶ!
ビジネス心理学という言葉が聞かれるようになってきたのは近年だと思うのですが、以前はビジネスには「経営学」が大事だといわれていました。
確かに経営に関することを一切学んでおらずにやってしまうのは無茶ですが、それ以上に大事なのは心理学だと最近では言われるようになりました。
例えば相手先と取引することで会社が成り立つわけですよね。
「これだけの報酬が得られますからこの商品を置いてください」このような話し合いがまさに取引なのですが、実際に何社にも断られてしまえば、その会社の商品を世間にさばくことができずに、大した利益にもならず、破産してしまいますよね。
この営業力こそが会社にとって最も大事なのです。相手の心理を知り、そこから自分はどう言った言葉をかけて相手に信頼してもらえばいいのかといった考えができなければ営業なんてできませんよね。
例えばNLPなんかではそういったビジネス心理学について学べるわけですが、実際にそのNLPに携わっている人というのはやっぱり人を引き付ける力があります。天性でそういった才能がある人も中にはいますが、そうじゃない人もこういった心理学を学ぶことで、簡単に信頼関係を築くことができて、相手をひきつける力を得れるのです。
まずは自分を客観的に見れることが大事です。
客観的に自分を見つめる人は、まず安易な言葉で人を傷つけることはないです。ここでまず自分を客観的に見れない人は自分のことばかり考えているので、人とぶつかってしまう機会が自然と増えてしまいます。
ビジネスにおいてこれでは致命傷ですよね。