ビジネス心理学について紹介してきましたが、そんなビジネス心理学を学びたいという人は結構いると思います。心理学のジャンルというのはいろんなことに利用されるという話がありますが、もちろん名前の通りにビジネスにも心理学は使えます。ビジネスにおいて相手の心理を読んだりするというのはかなりの武器になりますからね!
ビジネスと言えば営業の仕事なんかがありますが、これもまた心理学を応用することで成績もよくなったりします。成績がよくなることで給料アップや昇進にもつながるので営業での成功はまさに出世の近道とも言えるのではないでしょうか?そんな時に心理学を用いて相手の心理をついて売り込めばどうなるでしょう?相手との信頼関係も気付けますし、成績アップにもつながります。ビジネスにおいて心理学を学んでいるかいないかでかなり今後の展開が変わってくると思いますよ。
色の影響力や人の言葉の影響力、その色々な経験をしてきた時に脳にプログラムされてきた記憶のせいで、人は苦手意識やトラウマと言ったようなことが起こるのだそうです、なのでそのプログラムを書き換えることでそんな苦手意識も改善されるはずですよね。その時にいいのがNLP。NLPをもちいたビジネス心理学を学ぶことで仕事にもかなり影響が出てくると思いますよ。
心理学の世界にも色々なジャンルがあるのかもしれませんが、私としては短期間で効果の現れるというNLPがやっぱり1番いいかなと思います。ビジネスシーンにおいて誰もが羨むような才能(人を動かす力、納得・説得させる力)があれば、仕事がうまくいかないわけがないですからね。
NLPの資格をとりたい!!という人はぜひNLPのセミナーを受けてみてください。NLPを学ぶ機会がない人もぜひ興味を持ってみて下さい。
心理学には色々なジャンルがありますよね。例えばカラーセラピーというものがあります。芸能人では相川七瀬さんがセラピストの資格を持っているそうです。私の友達も最近取得しました。カラーセラピーとはオーラソーマのカラーボトルを使っておこなう心理学なんですが、オーラソーマのカラーボトルとは色素を溶け込ませたエッセンシャルオイルの層とハーバルウォーターの層の二層からなっているものです。
色は見るものであると同時に、身体や心で感じるものなのだとか。多彩な色の世界へのアプローチのひとつとして、心理学の分野では『人の潜在意識を解明するもの』として研究されているそうで、心理カウンセリングのツールとしてもかなり活用されているのです。
この心理学をビジネスにもうまく取り込むことはできないでしょうか。色には様々な意味があるそうですね。それが今の自分が理想としていることなのか、今の自分なのか、何を求めているのか、問題は何か、そういったことをこのカラーセラピーでは教えてくれるのだそうです。日常生活に”色”を取り入れ、心と体のバランスを整えてくれて、健康な状態を取り戻そうとするヒーリングの方法で、1980年代にイギリスで誕生したカラーセラピーという心理学のひとつがこの『オーラソーマ』なんだそうです。
ビジネスに心理学を求められる時代だと前に言いましたが、ビジネスシーンにおいて、色を重要にしている企業は何気に増えているそうです。オフィスに色を取りこんでみたりして、癒しだったり活発さを取り込むのだったり。
例えばレッドなら地に足をつけて生きていくパワー、ブルーは必要なものは必要なときにやってくる、と信じる心、そしてグリーンは人と人とをつなぐことのできるバランスのとれた人間性、というような様々な理由があったりするそうです。
ちなみに私はイエローが好きなのですが、幸せをつかみとる明るさと情報を味方にできる明晰さだそうです。それが自分の求めているものなのか、今の自分がそうなのかは詳しくわかりませんが、ビジネスにおいてもこの心理学は取り入れられそうですよね。
心理学の先駆け的な存在となっているのがNLP。もちろんビジネスにも十分役立つ心理学なんですね。
正しくNLPを伝達する人が、人の心を扱うのに相応しい専門家であるかどうかという「基準」があるそうです。
その相応しい専門家とする要素とは、人間性はもちろん、信頼性、そして技術力というこの3つが一定の能力以上であって、常に高める姿勢がある人材を育成、そして専門家として認定していくのだそうです。
脳には今まで認識されてきた体験や記憶などがしっかりとプログラミングされていっているのですが、私達はそのプログラムを元に思考し、そのプログラム通りに行動していると言われているのです。どういうことかというと、私達はこれまでにどんなプログラミングを行ってきたかが今の自分に表れているということになります。生まれ持ったプログラムではなく、今まで体験や記憶から、ほぼ後天的にプログラムされてきたというのです。
トラウマというのはまさにそのプログラムの現われで、過去の嫌な体験などから『苦手だ』と脳にプログラムされてしまっているから苦手になっているんですよね。もしこのプログラムが書きかえることができれば・・・苦手(トラウマ)が克服できる可能性があるのです。これがNLPの心理学では可能なんですよね脳のプログラムを書き換えれるのです。そのことからNLPは『脳の取扱説明書』と言われているのだそうです。
NLPのビジネス講座などでこの脳の仕組みを理解すれば、ビジネスに生かすチャンスがかなり増えると思いませんか?営業であれば相手の気持ちを理解し、商談に持ち込める、ネットで何らかの商売をしている人なら、どのようなキャッチコピーで人を引き付けられるか、そんな学んだ心理学を、しっかりビジネスにも生かせるのです。もちろん心理学ですからビジネスだけではなく日常生活にも役立ちます。
ビジネス心理学を学ぶ理由はなんでしょう?
私達は日ごろからビジネスにおいてだけじゃなく、何かしらの『弱さ』を持っていると思います。でもそれを本当に“弱い”とだけ考えていると、その考えそのもののせいでビジネスにおいてもうまくいくはずなことも、うまくいかなくなってしまう可能性があるのです。
そもそも弱さ自体が本当に悪いことなのでしょうか?強ければいいというものなんでしょうか?強い弱いの基準がどこにあるのでしょう?強さ・弱さは比較から生まれたイメージにすぎないのです。『あの人は本番に強いのに、それに比べて自分はなんて本番に弱いんだ。』といった比較が関係しているのではないかと思います。
例えばスポーツ選手なんかは、成績を残して有名になってスポンサーがつくことでビジネスが成り立っているわけですが、自分が自分らしく成功する為に、ちゃんと自分の弱さと向き合い、ときにはその弱さを受け入れるなどして弱さを克服していくことによってどんどん強くなっていきますよね。まさに心理学の力ですね。心理学を意識して練習などを行っているわけではないかもしれませんが、自然とそういった心理が働いている結果だと思います。
ビジネスにおいてもそれは言えるのではないでしょうか。ビジネスにおいて過去の失敗をいつまでも悔やみ、トラウマになってしまっていると次もまた失敗するのではないか・・・と思ってしまうものです。その考えこそが弱さに拍車をかけているのだと思います。たった1度や2度の失敗で最終的には『どうせまたこうなるのだから・・・』とやる前からあきらめてしまうことにつながってしまうんですね。
そんな時に役立つのがNLPなんです。NLPビジネスコンサルティングの芝健太さんは、NLPを学ぶ前は、大学受験に2度失敗した経験や、24歳でフリーターから初めての会社勤めをしビジネスの右も左もわからず、うだつの上がらない自分に腹を立てていたそう。尚且つ100円を使うことにすら悩むくらいの日々もあったと語っているほど、どこにでもいるような人と同じような悩みを抱えていたそうです。
それがNLPに出会えたことで180度人生が変わったと言っています。NLPってすごく興味深いですよね。そんなNLPについて少し紹介したいと思います。
個人的に好きな漫画の話になりますが、『ワンピース』をご存知ですか?現実味がないストーリーですが、主人公ルフィが『海賊王になる』という夢を持ち続けることで信念を曲げず、どんどん成り上がっていく漫画です。(まだ完結していませんよ)
夢があり、やがてそれが信念となり、その為にひたすら行動あるのみ。渋沢栄一さんの教えがまさに現れている漫画で私はこの『ワンピース』が大好きです。主人公はバカっぽいのですが、夢を持ち、そしてしっかりとした意思を持っている、そんな人間性にひかれます。そんな主人公だからこそ、周りの仲間たちも絶対に裏切らない。そんな心理学も見えるような人間関係がしっかりとストーリーにおりこまれていて、本当に勉強させられる面白く素敵な漫画です。
ビジネスの一環として読んでみてもいいでしょう。かといって漫画のストーリーがそのままビジネスに役立つとは思えませんが、『人を引き付ける魅力』が何なのかが垣間見えて、ビジネス面でも色々と勉強になることは多いと思います。
前にNLPについて紹介しましたが、NLPではカウンセリングやセラピー(NLPセラピー?)なんかも行っているところがたりして、人間としての生き方に非常に影響をもたらしてくれる心理学です。その心理学をビジネスにも生かすことができれば、今後のビジネスの在り方やモチベーションが随分と変わってくると思います。ビジネスに心理学とは今の時代きってもきれない関係なんですよね。そんなビジネス心理学を学べるのがこのNLPなんです。
ビジネス心理学を学びたい人には、ビジネス研修の一環として、NLPを学ぶのはどうでしょうか?一度は聞いたことがあると思います。NLPとはビジネスにおいても非常に役立つ素晴らしい心理学です。あの有名な元大統領であるビル・クリントンもNLPで心理学について学んでいたのだそうです。心理学で人を動かせるもの。ビジネスにおいても当然言えることですね。
どうせ短い一生を過ごすのであれば、全てのことを批判しないで、ビジネス面だけではなく、どんなことにでも挑戦できる人になりたいと思います。心理学的には完璧を求めることは、疲れて自分が壊れてしまうだけなので、自分の人生をしっかりと後悔のないように楽し見ながら色々なことに挑戦していきたいと思いませんか?人の批判ばかりして勝手に嫌な気持ちになっていては、自分を苦しめているだけですからね。
客観的に自分を見つめれる人は、考えずにポッと出たような言葉で人を傷つける事はありません。でも、自分を客観視できない人というのは簡単に人を傷つけ、人とぶつかることが多いのです。自分が誰よりも正しいと思い込んでいる人は、時に恐ろしい大間違いを犯すこともある。冷静に自分を見つめることができるのは、生きていくためには必要不可欠な要素だと私は思います。
前に大実業家の渋沢栄一さんの話をしましたが、その人の教えである『夢七訓』とは、自分が持っている夢がやがて信念となる、そしてその信念があるから行動に移せ、そしてその行動が実を結び幸福をもたらしてくれるというもの。夢を持たないことには幸福は得られない・・・そんな言葉です。もちろん、だから早く夢を無理矢理に見つけなさいと言っているのではありませんよ。夢を持つことで幸せに近づくことができると言っているのです。
自分をコントロールできるのは、自分自身。
心理学を学ぶことで日々のつまらない悩みも少しは解消できるかもしれません。
ビジネス面だけに限らず、常に自分の力を100%出しきることってできますか?会社では上司や取引先の人から言われた言葉や同僚からの何気ない一言で、その後ずっと気になったり落ち込んだりして・・・そんな時にいつもどおりに仕事をしているつもりでも、思うようにいかなかったりして、結局それがまたストレスになって。
最終的には仕事が苦痛になってしまうことだって考えられますよね。
例えば自分が多くの仕事を頼まれていて、更に納期を迫られて押しつぶされそうになっている時に、手を止めなくてはいけない何らかのトラブルが発生して・・・なんてことになったら誰でもパニックに陥って仕事の状況をどんどん悪くしてしまいますよね。でも心理学を少しでも学んでいれば、自分をコントロールできるのは、自分自身だと気付けるのではないでしょうか。周りがどうだから、周りがトラブルを運んでくる・・・そんな人のせいにしている考えになっていませんか?ビジネススキルを磨く前に心理学を学び、自分の心を磨きましょう。
人の性格は十人十色。職場内外いつでも、人の噂ばかりしている人。常に周りに気を遣いすぎて無駄に緊張している人。人間関係を避けるようにマイペースで仕事をしているだけの人、1つの会社だけでも色々な人がいます。そんないろいろな人がいる中でも、ストレスに最も弱い人と言えば『完全主義な人』だそうです。
病気になりやすい人もこの『完璧主義者の人』と言いますが、何かに一生懸命に挑戦するのは非常にいいことですが、何に対しても融通がきかず、自分がこうだと思い込んだら他の道は考えれない・・・という柔軟性のない完璧主義者の人は、きっとビジネス以外でも何かの壁にぶち当たった時に、逃げ場がなくなるのだと思います。
私が心理学を学びたいと思った最初の動機はやっぱり『金』に結び付くからだと思います。お金が欲しい、肩書が欲しい、そんな誰にでも少なからずありそうな欲が思いっきりありました。心理学を学べば金儲けできるかも・・・そんな汚い損得勘定でした。
でも心理学をビジネスに生かして成功している人の言葉をたくさん読んでいると、みんな夢や希望を持っていて、金儲けがしたいという理由で成り上がっているわけじゃないんですよね。なんかみんな理想を追い求めていて、カッコいいんです。富も名声も手に入れて、なおかつ金に対する執着もない。ものすごくカッコいくないですか?そんな人になりたいと思うようになったのです。
大実業家の渋沢栄一さんをご存知ですか?本当にものすごい人です。今までの日本を作り上げた人と言っても過言じゃないと思います。私は勝手にその人をものすごく尊敬しています。その人の教えの中で『夢七訓』というものがあるのですが、紹介します。
■夢なき者は理想なし
■理想なき者は信念なし
■信念なき者は計画なし
■計画なき者は実行なし
■実行なき者は成果なし
■成果なき者は幸福なし
■ゆえに幸福を求むる者は夢なかるべからず
これを初めて知った時には衝撃を受けました。確かに夢がないことにはなんにも始まらないですよね。『私には夢がない』と言っている人はまずその夢や理想から見つけないと、幸せに向けてまだ何も始まっていないということですもんね。
夢が信念となる。・・・わかりやすいことですが、ハッとさせられました。
ビジネスの根本ってなんでしょう?
おそらく『夢』とか『希望』、そして『理念』だと思います。
最近特に企業の不祥事が相次いでいますよね。それらはなぜそうなったのかというと、金、金となってしまい、この根本を忘れた為にこのようなことが起こってしまっているのではないかと思うんですよね。
元々あったはずの『夢』などのビジネスの根本をすっかり忘れてしまい、ビジネスにおいて損得にだけ走った結果があその有り様だとおもうんですよね。もちろん金は大事ですし、誰もが欲しているものですが。でも、ビジネスの根本を忘れずに、ずっと意識し続けて、その上で心理学を用いるなどして、ビジネスのテクニックをしっかり学ぶのは大事なことだと思います。
企業理念をしっかり持ち、ビジネスだけに限らず、様々な判断の基準は『損得』ではなく『善悪』にすれば、問題なく企業が発展していくのではないかなと思います。夢を口にするのは簡単なこと。でもそれを実践するのは難しいこと。夢に向かって努力する過程が何よりも企業を発展させてくれるのでしょう。
損か得かで判断した結果に稼げた金は必ず手元から去ります。それに対するしっぺ返しは必ず来ると思います。
心理学と少し離れましたが、あの有名な誰もが知っている大手コンビニ・セブンイレブンの『セブン&アイホールディングス』の最高経営責任者も、『流通業は、「心理学」である』と言う言葉を言っておられるそうです。セブン&アイホールディングスも心理学によって成り立っているのかもしれませんね。
ビジネスに心理学が大事だと言いますが、心理学を身に付けたからと言って、ビジネスシーンに心理学のテクニックのみに走ってしまうと失敗することもあると思います。ビジネスに心理学を取り込むといい・・・くらいの考えで十分だと思います。
ビジネスの先にあるのは金ですよね。例えビジネスにおいて成功し、大金を稼いだとしても不正によって稼いだ金は、いずれは必ず自分の身に災いをもたらすと言いますが、本当にその通りだと思います。最近の話だけに限らず、昔からそういう考えで行った事業が失敗した事例もいくつかありますよね。よく思い出してみてください。
基本的には【資本主義とは「お金が最も大事」という考え方】の上に成り立っているそうですが、すべてのことに、その資本主義を取り込んでしまうのもどうかと思います。金で大半のことは解決できる。ライフスタイルはもちろん、欲求も。容姿であったり時には愛情だって金で解決できることもあります。ですが、唯一金で得られないのは『本当の信頼』だと思います。
ビジネスにおいて『この人とつながっていれば何かいいことがあるだろう』という損得勘定での偽りの関係ならいくらでも築けるかもしれません。でもその人が万が一亡くなってしまったらどうでしょう。損得勘定の為にビジネス上だけのつながりしかなければ、きっと涙すら流さないでしょうね。
心理学が大事なのはそういった人間模様にも関係してると思います。心理学の力を使って人との関係をうまく築くことは非常にいいことだと私は思います。ビジネスにもそれを応用させて、社会の為、相手の為を考える事も頭において、本当の信頼関係を築けるだけで、今後のビジネスチャンスも広がるのではないかと思います。